千葉県北東部に位置し、温暖な気候で苗木や植木の生産・販売が盛んです。毎年、ゴールデンウイーク中に植木まつりが開催され、市役所の西隣には植木の常設展示販売所もあります。また、植木組合による「自分でできる植木の手入れ塾」も大変好評です。
日本経済新聞で、合併により誕生した新しい自治体の名称で「最も読みにくい」という名誉ある(?)ランキングの第1位に選ばれました。
東京駅から特急しおさいに乗って約1時間半、八日市場駅に到着いたします。千葉県観光協会主催の「ちば観光早春キャンペーン」などで、市の北部にある国指定重要文化財飯高(はんこう)寺講堂のある「飯高壇林(いいだかだんりん)」や都市と農村総合交流ターミナル「ふれあいパーク」を巡るバスツアーなども企画されています。
毎年8月4、5日に十数基の神輿が繰り出す威勢のいい祭りが開催される八重垣神社、八日市場東照宮などの神社仏閣の多い昔ながらの門前町です。
「ちいちい」こと地井武男さんは当市のご出身のため、観光大使を務めていただいておりますが、8月の八重垣神社祇園祭の際、当匝瑳市のPRを兼ねて、当市にて、テレビ朝日「ちい散歩」の収録が行われました。
八日市場駅から歩くこと30分、まわりを林に囲まれた水田には、毎年7月中旬~9月中旬頃まで、ヘイケボタルなどが鑑賞でき、ピークの7月下旬頃には、蛍の観察会などが企画されています。またこの水田には、サンショウウオも生息しているそうです。
地場産業の振興と地域の活性化や都市と農村の交流を目的とした、当市北東部の「ふれあいパーク八日市場」は、季節に合わせて大小様々な花や苗木、植木を多種取り揃えた『花・植木見本園』や、「地元産」の農産物や加工品、手工芸品等がいつでも豊富な品揃えの『農特産物コーナー』があります。また南部の野栄地区の学校給食センターが、2007年11月4日(日)に行われた地域の食材を使った学校給食の全国コンクール「第2回全国学校給食甲子園」の決勝大会に於いて日本一の栄誉に輝きました。
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