修理、研ぎ物
刃物修理とメンテナンス
ご相談・ご注文の際は、お問い合わせフォームもしくは電話、FAXにて御連絡ください
刃物の用途についてのおはなし
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刃物はそれぞれ用途が異なります。たとえば・・・
1.葉刈用の刈込鋏で太い枝を切ってしまったら →刃が欠けてしまうか、刃が変形して合わさりが悪くなります。 (太い枝は鋸や剪定鋏、株切鋏でカットしましょう。)
2.草刈用の鎌で篠や竹を切ってしまったら →刃が欠けてしまうか、柄が折れてしまいます。 (藤刈鎌や山刈鎌などの厚手の鎌でお願いします。)
3.菜切庖丁などで魚の骨や冷凍品を切ってしまったら →刃が大きく欠けてしまいます。 (魚の骨は出刃庖丁、冷凍品は冷凍庖丁で切りましょう。)
無理をしたら刃物が可哀そうです。適材適所でお願いします。
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刃物のお手入れのしかたのおはなし
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刃物は鋼が命! 鋼に錆びが出ると切れ味が悪くなります。まして腐ってしまっては大変! 長く使わない場合には次の方法でお手入れをお願いします。
1.まず使い終わった後は、洗剤などでよく汚れを落とし、 熱湯をかけ、表面の水分を蒸発させてください。 2.その後乾いた布やタオルなどで充分に水分をふきとって 乾かして下さい。(その際、柄もよく乾かして下さい。) 3.ミシン油またはサラダ油(未使用)等を布に湿して油拭き します。
4.最後にビニール袋やラップで包んでしまっておくとよいで しょう。
適切なお手入れが刃物長持ちの秘けつなんです。
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刃物の修理のおはなし
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どんなに切れる刃物でも使えば切れ味が悪くなり、管理のしかたによっては刃を傷めてしまうといったことになりかねません。
当店では、お買い上げいただいた品物はもとより、他店でお求めの品物でも修理(メンテナンス)が可能(有利)と判断した品物は、お預りして適切な処理をさせていただきます。
◎庖丁など日頃研ぎながら使ってはいても、結構変形してしまった・・・。
◎たまにしか使わないから、しまっておいたら錆びてしまった・・・。
◎無理をして刃(柄)が折れたり、傷んでしまって使いづらい・・・。
そんなときは、当店にご相談ください。
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庖丁の柄について
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刃物の柄も充分に乾かしてしまってください。
庖丁などは、特に水に濡れる機会が多いので、傷みがひどくなった場合は早めに柄の交換をお薦めします。 和庖丁なら、500円位~
交換できます。 (洋庖丁は柄の形が多様なのでうまく交換できない場合もあります。ご相談ください。)
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